大脳白質病変(だいのうはくしつびょうへん)

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    大脳白質病変(だいのうはくしつびょうへん)

    大脳白質病変とは

  1. 大脳白質病変とは、脳深部の大脳白質(主に神経繊維が存在する部位)に生じた虚血性変化(栄養を送る血管の血流が不足したことで生じた変化)であり、MRI画像で描出されるものです。他に「慢性虚血性変化」「非特異的大脳白質変化」と言うこともあります。通常は加齢によって生じる病変ですが、変化が年齢相応ではなく、変化の程度が強い場合には注意が必要です。
  2. 症状について

  3. 軽度なものは無症状です。進行すると、脳卒中や認知症を起こしやすくなると警告されています。
  4. 治療について

  5. 個人差はありますが加齢に伴って多くの人に出現するものなので、軽度で年齢相応と判断されるものであれば、心配はいりません。ただし、程度が強い場合は、認知機能の低下や脳卒中を引き起こす危険性が高くなると言われていますので、動脈硬化危険因子(高血圧・喫煙・糖尿病・高脂血症等)に対して内科的治療を行いながら、経過観察を行います。
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