脳神経外科領域の主な疾患

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脳神経外科領域の主な疾患

脳神経外科では、主に脳・脊髄・神経の病気を診断・治療しています。
頭痛やめまい、しびれ、物忘れなどの症状は、脳の病気(脳腫瘍やクモ膜下出血、脳内出血、脳梗塞等など)が原因である場合があり、身体の司令塔である脳・神経の病気には、怖い病気が多く存在します。

ここでは代表的な脳・神経の病気について、簡単にご紹介しています。

1.脳血管障害

脳出血
脳梗塞
くも膜下出血
頸部頸動脈狭窄症
もやもや病

2.脳腫瘍

神経膠腫(グリオーマ)
髄膜腫
下垂体腫瘍
聴神経腫瘍
転移性脳腫瘍

3.頭部外傷

急性硬膜外血腫
急性硬膜下血腫
慢性硬膜下血腫

4.その他

顔面痙攣(けいれん)
三叉神経痛

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