アプノモニター検査 (睡眠時無呼吸症候群検査)について
アプノモニター検査とは、睡眠時無呼吸症候群の診断を目的とした検査です。
鼻孔と人差し指にセンサーをつけ、睡眠中の酸素濃度、呼気の流れ等を記録し、記録されたデータから無呼吸の回数を解析し診断します。
入院してこの検査を行う医療機関もありますが、当クリニックでは患者様に装置を数日間お貸し出して自宅で2回(2晩)検査し、後日当クリニックに装置を返却いただく方法で検査を実施しています。
アプノモニター検査に関する注意事項
- 睡眠時間は7時間以上、少なくとも5時間以上おとり下さい。睡眠時間があまり短いと情報量が少ないため、正確な判定ができないことがあります。
- 普段と同じ状態を記録することが望ましいので、お酒をお飲みになる方は普段通りにお飲み下さって結構です。
- お渡しした説明書をよくお読みになって準備をして下さい。
- センサーは寝返りをした際に外れないよう、しっかりと装着下さい。
- 汗をかくと呼吸センサーが外れてしまう場合がありますので、夏場は涼しくしてお休み下さい。
睡眠時無呼吸症候群:SAS(Sleep Apnea Syndrome)とは
睡眠時に無呼吸状態になる病気です。
無呼吸とは10秒以上の呼吸停止と定義され、この無呼吸が1時間に5回以上または7時間の睡眠中に30回以上ある方は睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
![八重洲脳神経外科クリニック [東京都中央区]](../image/logo.gif)

